ポイント分析:米FOMC声明、景気の見通しを引き上げ

[シカゴ 25日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)は4月25日に発表した声明で、経済成長の見通しを幾分引き上げる一方、雇用の見通しは据え置いた。

主なポイントについて、3月と今回4月の声明を比較してみた。

◎成長:

─4月声明:「向こう数四半期の経済成長が引き続き緩やかで(remain moderate)、その後段階的に加速する(pick up gradually)と予想」

─3月声明:「経済が向こう数四半期に緩やかに(moderate)成長すると予想」

FRBが発表した四半期経済見通しによると、2012年の実質国内総生産(GDP)伸び率は2.4─2.9%。1月予想の2.2─2.7%から引き上げられ、声明の見解を裏付ける格好になっている。

◎労働市場:

─4月声明:「失業率はFOMCが2つの責務に整合するとみなす水準に向かって徐々に低下する(decline gradually)と予測」

─3月声明:「失業率はFOMCが2つの責務に整合するとみなす水準に向かって徐々に低下する(decline gradually)と予測」

文言は変わっていない。経済成長が加速しても、現在の労働市場のトレンドを変えるには力不足とFRBが考えていることを示唆している。

◎インフレ:

─4月声明:「今年に入っての原油・ガソリン価格の上昇がインフレに及ぼす影響は一時的なものにとどまるとみられ、その後はFOMCが2つの責務に最も整合すると考える水準かそれを下回る水準でインフレ率推移すると予想」

─3月声明:「最近の原油・ガソリン価格の上昇は、一時的にインフレを押し上げる見通しだが、その後はFOMCの2つの責務に最も整合する水準かそれを下回る水準でインフレが推移すると予想」

ガソリン価格はここ数週間、下落しており、総合インフレ率の抑制に働いている。インフレ率がFRBの目標である2%を上回ることはないとFRBが予想していることを示している。



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米2位シューズのスケッチャーズ、日本で巻き返し 膨大な可能性に商機

 米国のシューズ業界でナイキに次ぐ2位の地位を占めるSKECHERS(スケッチャーズ)USAが、完全子会社の日本法人「SKECHERS JAPAN合同会社」を設立し、巻き返しに打って出る。

 2012年秋冬シーズンから日本市場で攻勢をかけ、売り上げ規模を3〜5年後に倍増する考えだ。SKECHERS USAプレジデントのマイケル・グリーンバーグ氏に日本市場の攻略策を聞いた。

 −−日本法人設立の狙いは

 「これまで17年間、アキレスと組んで事業を展開してきたが、日本市場で大きく売り上げを伸ばすため日本法人を設立した。これにより、重要市場と考える日本に本格参入することになるが、目標に向かって日本でより迅速に事業を運営できるようになる。世界各地でスケッチャーズを10億ドル(約810億円)規模のブランドに成長させた戦略を日本市場の特性にあわせて展開していく」

 −−市場攻略法は

 「日本は1億2000万人の市場がありながら、販売は年間120万足だ。米国は3億人で4000万足、南米のチリは1600万人で120万足。比較すると、日本の可能性は膨大にあることが分かる。アピールしきれていないユーザーがいっぱいいる。話題性の高いマーケティングキャンペーンなど広告を展開したり、店頭での露出度を高めたりして存在感を大きくする。なかでも、今まで控えめだった子供用は成長の可能性が高く、商機がある」

 −−米国で支持されている理由は

 「スタイル、色、デザインなどユーザーがほしい商品を提供してきたからだ。またマーケティング能力も高く、カジュアル、ウオーキングなど商品トレンドを見極められる。開発も細かいところまでこだわっており、あらゆるユーザーに受け入れられると自負している。ブランド認知度も高い。それは売り上げの1%を広告に使っているからだ」

 −−日本でもブランド認知度を高めることが不可欠だ

 「知らない人にアピールする。見過ごすわけにはいかないように工夫しながら、あらゆる場所で商品を紹介する。こうして認知度を高めてブランドへの理解を深めてもらい、スケッチャーズファンを増やす。3〜5年後に売り上げ倍増というのは控えめな数字であり、実際にはこれでは遅すぎるのだが、ベースとなる現状の売り上げ規模が微少な数字だから、現実的な目標として掲げた。社内的には5年後に日本国内で400万〜600万足を売り上げるという販売目標を持っている。今後は積極果敢に攻める」(松岡健夫)



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3月の英消費者信頼感指数は9カ月ぶり高水準

[ロンドン 26日 ロイター] 英住宅金融大手ネーションワイドが26日発表した3月の英消費者信頼感指数は53となり、前月の44から上昇した。長期平均を23ポイント下回っているが、9カ月ぶりの高水準となった。

雇用市場への不安が緩和し、住宅や自動車などの高額商品に対する購買意欲が高まったことが背景とみられている。

ネーションワイドのチーフエコノミスト、ロバート・ガードナー氏は「ここ数カ月、大半の調査統計は政府統計に比べて好ましい経済状況を示している。3月の消費者信頼感指数はこのトレンドを引き継いでいる」と述べた。

調査は2月20日—3月25日に1000人を対象に実施した。



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焦点:次世代技術に向かうテレビ市場、しのぎ削る日韓メーカー

[東京/台北 25日 ロイター] 日韓メーカーがしのぎを削る次世代テレビ市場で、韓国LG電子<066570.KS>が一歩先んじようとしている。



関係筋によると、LG電子は55インチの有機EL(エレクトロルミネッセンス)テレビを5月に欧州の複数の国で発売するという。今年下期という当初の計画を大幅な前倒しし、国内ライバルのサムスン電子<005930.KS>に差をつける。それだけではない。長らく日本メーカーが支配してきたテレビ市場の主導権を少なくとも今は、韓国勢が握っていることをも鮮明にする。

フィッチ・レーティングスのアジア太平洋地域責任者のSteve Durose氏は「(かつては)最高品質のテレビを買うならシャープかパナソニックかソニーだったが、そんな時代は去った」と言う。

1980年代、90年代と世界のテレビ市場は日本勢が席巻していた。しかし、韓国勢の激しい攻勢を受け、需要低迷や円高に苦しみ、ソニー<6758.T>、パナソニック<6752.T>、シャープ<6753.T>のテレビ事業は軒並み赤字となっている。

日本メーカーが苦戦している中で、テレビ市場は技術を選択する時期を迎えている。クレジット・カードのように薄い有機ELテレビか、それとも超高精細テレビかだ。

<有機ELテレビ、鍵は価格>

ソニーは2007年に世界初の有機ELテレビを発売した。だが、世界的な景気悪化を背景に3年後に生産を停止。3Dテレビに軸足を移した。

一方の韓国勢。サムスン電子とLG電子は今年1月、米ラスベガスでの家電見本市「CES」で55インチの有機ELテレビを披露。すでに有機EL分野で積極的に展開する方針を示していたサムスン電子は2月にLCD部門のスピンオフ計画を発表した。

有機ELテレビの課題は価格の高さだ。液晶テレビと比べた価格の差が大きいことから、世界のテレビ市場は当面、液晶テレビが中心と考えられている。

LG電子系のLGディスプレー<034220.KS>の調査によると、有機ELが一般消費者に売れ始めるには、現在、液晶テレビの10倍もする価格が1.3倍か1.4倍まで下がる必要があるという。

有機ELテレビに対抗する超高精細テレビ。ソニー、パナソニック、シャープの日本勢は、画像解像度がフルハイビジョンの4倍という「4K」と呼ばれる技術を持っている。しかし、放送インフラの面で障害がある。視聴者が4K画像を楽しむためには、放送局の設備も対応が必要となる。

これに関し、SMBC日興証券の三浦和晴アナリストは「インターネットからの映像ダウンロードで超高精細画像をより簡単に楽しむことができる」と指摘する。スマートテレビのトレンドを考えると、日本勢が韓国勢より優位に立てる可能性がある。しかし、事業建て直しには助けが必要だ。

<同盟なるか>

現在模索されている選択肢の1つに、日本の大手メーカーが政府の仲介により連携する案がある。LCD分野では、東芝<6502.T>、日立製作所<6501.T>、ソニー3社の中小型LCD事業が統合し、4月に「ジャパンディスプレイ」が発足した。

しかし、テレビ事業となると、簡単にはいかない可能性がある。

JPモルガン証券の和泉 美治アナリストは、長年の競争で育まれた対抗意識や企業文化の違いなどからテレビ事業の提携は難しいとみる。「単にコスト削減が目的の提携は意味がない」と述べ、さらに提携する場合、必ずしも日本企業による提携である必要はなく、台湾企業が参画するケースもあり得る、と指摘した。

事実、韓国企業に対抗するため日本企業と台湾の受託生産会社が協力する動きが見られる。

調査会社ディスプレーサーチの駐台北グレーターチャイナ市場担当責任者David Hsieh氏は「日本企業は設備を、台湾企業は販路を必要としている。日本企業は技術を持つものの、活用できるとは限らない。そこがマッチする」と指摘。「日本(企業)のスケールは相対的に小さい。だからこそ、台湾勢と協力する必要がある。テレビ向けパネルでスケールを大きくすれば、韓国勢と肩を並べられる」と語る。

最近、一部メディアが、ソニーが有機ELテレビの量産化に向け、友達光電(AUオプトロニクス)<2409.TW>と提携交渉を進めていると報道。またシャープは台湾鴻海(ホンハイ)精密工業<2317.TW>を中心としたグループ会社4社との資本・業務提携を発表している。

台湾の業界調査会社ウィットビューの調査責任者H.P. Chang氏によれば、台湾企業に技術面の強みはさほどない。たとえ再編を望んでも、合意に至らない可能性もある。「サムスンなら、成長をじっと見守るようなことはしない。台湾企業と日本企業は協力の道を模索する必要がある」という。

<中国勢の追い上げ>

台湾企業にとって気になるのは中国企業の存在だ。今ははるか後方にいるが、その差は急速に縮まる可能性がある。具体的にはTCL<000100.SZ>、京東方科技集団<000725.SZ>などがそうだ。

ウィットビューのChang氏は「中国勢は力をつけ続けている。彼らには資金面の懸念がない」と述べ、中国企業がやがて台湾勢の脅威になると予想している。

日本企業が有機ELテレビの分野でリードを許している韓国企業との提携を模索する可能性も、当然ながらある。昨年解消したが、ソニーとサムスン電子の液晶パネル合弁事業という例もある。

メリツ証券(ソウル)のアナリスト、Ji Mok-hyun氏は「有機ELは次世代のテレビディスプレーとなる見込みで、しかもこの技術にはまださほど投資されていない。日本企業はおそらく、有機EL事業で台湾企業だけでなく、サムスンやLGとの提携も検討するだろう」と述べた。

現在、韓国勢には日本よりも優位に立っているという自信がうかがわれる。

サムスンのある幹部は、匿名を条件に「テレビ市場でわれわれは6年間、首位に立っている。日本企業が大規模だが利益が出ないテレビ事業に固執するのは、レガシービジネスという理由だけだと思う」と語った。

LGディスプレーのJames Jeong最高財務責任者(CFO)はロイターに対し「(有機ELの供給における)協力について、日本企業を含むテレビメーカーに打診している。敵視していなければ、ディスプレー事業で協力や提携の機会は多々ある」と語った。

LG電子のある幹部は匿名を条件に、日本側には製品の技術革新、サプライチェーン(供給網)管理、意思決定の遅さ、輸出よりも国内市場を重視する点に問題があると指摘した。

「水泳競技のようなもの。リードしている選手もどんどん先に進むから、いったん差がつくと、急激に縮めるのはかなり難しい」と語った。

(Tim Kelly、Clare Jim記者;翻訳 武藤邦子;編集 山川薫)



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<ヘンケル>Facebookでヘアサロンを支援 「ソーシャルパートナーサロン」始動

 ヘンケルジャパンでサロン向けヘアコスメティック事業を展開する「シュワルツコフ プロフェッショナル」事業部は、Facebookを利用したヘアサロン支援サービス「Social Partner Salons(ソーシャルパートナーサロン、以下SPS)」を25日本格始動し、同社のスタジオ「ASK東京」(東京都港区)で記者発表会を開いた。

 「SPS」は、ヘアサロンが簡単にFacebookページを作成できるサービス。管理画面に従ってサロンの紹介やスタイリストの情報を入力していくことで、ページが作成できるほか、キャンペーン情報やクーポン、ヘアスタイルカタログなどが簡単に登録できる。登録受け付けは始まっており、すでに1100店舗以上の契約サロンが参加している。6月1日からは一般サロンの受け付けも開始、利用料は契約サロンは無料、一般サロンは月額1万500円。

 ヘアスタイルは、自店のサロンでカットし撮影したものを掲載できるほか、掲載時にチェックを入れることでSPSに参加している他店のFacebookページに公開することもでき、スタイリストは自身のヘアカットを多くのサロンスタッフやユーザーに提案でき、掲載したサロン側はヘアカット画像を共有することで、コンテンツを充実させられる。

 そのほか、同社の最新ヘアトレンド、ファッション誌「VOGUE JAPAN」のファッションスナップや、サロンの待ち時間やカラーリング、パーマ時などに楽しめる海外ドラマの動画配信など、豊富なコンテンツを各ヘアサロンでFacebook用コンテンツとして利用できる。さらにこれらのコンテンツは定期的に更新されるので、ページを作っても更新するコンテンツがなく、そのまま放置されてしまうことがなくなるという。

 同事業部の高岳史典取締役本部長は「カット、パーマ、カラーなどで、お客様が1人で過ごす約2時間の空間の価値を高めていきたいと考えた。Facebookというデジタルプラットフォームを使って、お客様とサロンを結ぶサポートをしていきたい」と語った。年内にサロン2000店舗の参加を目指しており、早くも1100店舗を超えたことについては「多くのヘアサロンがFacebookページを立ち上げることに対して興味があるが、更新が大変、コンテンツが分からない、費用がないなどの問題に直面していた。SPSはすべての問題を解決できる」と自信を見せ、同社のFacebookページでも、「サロン検索」機能を設けるなど、ヘアサロンの新規顧客獲得や、ファン化の促進をサポートしていくと約束した。

 高岳氏は「ヘアサロン1店舗にひと月に訪れる顧客の平均数は約500人。SPSを利用するヘアサロンが2000あれば、100万人の顧客に情報やサービスをFacebookページを通じて届けられることになる。そこに新たなサービスやビジネスの可能性が存在するのでは」と期待を寄せている。(毎日新聞デジタル)



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<プレスリリース>エースコック、カップめん「香り味わう燻塩らぁ麺」を発売

 エースコック(本社:大阪府吹田市社長:村岡寛)では新商品「香り味わう燻塩(クンシオ)らぁ麺」を発売させて頂きますので、ご案内申し上げます。

 本商品は、近年ラーメン以外にもトレンドの兆しが見える“燻製”をテーマにした商品です。鶏と魚介の旨みがしっかりと効いた塩ラーメンスープに、ベーコンや鰹節の燻製の香りが溶け込んだ新しいおいしさがポイントです。具材にもベーコンを入れる事で燻製の香りを引き立たせ、より一層の香ばしさを味わう事ができる一杯に仕上げました。

 つきましては、下記要領にて発売いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

【商品名】

 香り味わう燻塩(クンシオ)らぁ麺

【発売日・発売地区】

 平成24年5月28日(月) 全国

【商品特長】

▼商品名
 香り味わう燻塩(クンシオ)らぁ麺
▼めん
 しなやかな伸びと適度な弾力を併せ持ったノンフライめんです。(♯22丸、湯戻し時間:4分)
▼スープ
 チキンベースにベーコン風味と魚介の旨味を加えた、風味豊かな塩ラーメンスープです。燻したベーコンの風味と鰹節の風味に香辛料を効かせました。
▼かやく
 “燻製”の香りを際立たせる為にベーコンを入れ、肉そぼろ、チンゲン菜、ねぎ、唐辛子を加え、彩り良く仕上げました。
▼パッケージ
 “燻製”の香りが一目で伝わるよう、煙の感じを演出し、全体的に落ち着いたデザインに仕上げました。

【商品概要】

▼商品名
 香り味わう燻塩(クンシオ)らぁ麺
▼内容量
 98g(めん 65g)
▼かやく
 味付鶏肉そぼろ、チンゲン菜、ねぎ、ベーコン、唐辛子
▼スープ
 液体スープ
▼荷姿
 12食×1
▼希望小売価格
 220円(税抜価格)
▼個装サイズ
 165φ×75mm
▼段ボールサイズ
 507×343×157mm
▼個装重量
 123g
▼ケース重量
 1.9kg

■問い合わせ先■エースコック
 お客様相談室
 TEL:06−6338−2745

※発表日 2012年4月25日

以 上

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<プレスリリース>サッポロビール、「アイスラガーセブン」を夏季限定発売

 サッポロビールは、新ジャンル「サッポロ アイスラガーセブン」を2012年6月20日(水)から全国で発売します。

 夏季限定商品として3年目を迎える「アイスラガー」が、今年はアルコール度数を2%上げ「アルコール7%」のストロングタイプとして登場します。

 RTD市場(注1)においては、高アルコールのストロングタイプ(注2)がカテゴリー内で最大のシェアを獲得しており(注3)、また、すべての性・年代においても購入率が上がっています(注4)。当社はこうしたRTD市場のトレンドに基づきビールテイスト市場においても、高アルコール商品に対するニーズがあると考え、「サッポロ アイスラガーセブン」をアルコール度数7%と高めとしました。また「高炭酸」にすることですっきりとしたキレを付加し、更に「氷点熟成製法(注5)」を採用することで冷涼なのどごしを実現しました。

 缶のデザインでは、鮮やかなブルーとシルバーのツートンカラーを基調とした夏にふさわしい冷涼感を演出。加えてアイスラガーのブランドイメージである「白くま」を大きく配置することで視認性を高めました。

 当社は、熱い夏にクールなストロング「サッポロ アイスラガーセブン」が、たくさんのお客様にご愛飲いただけることを期待しています。

(注1)RTD:低アルコール(10度未満)の飲料で、購入後そのまま飲用する形態(当社定義による)

(注2)RTDストロング:アルコール度数8%以上(当社定義による)

(注3)インテージ MAIデータ調べ(「SM」「CVS」「酒量販」業態計・2011年1月〜12月累計ストロング系シェア20.24%)

(注4)インテージ SCI−personalデータ調べ(2010年および2011年の4月〜12月累計実績)

(注5)「氷点熟成製法」とは、凍る寸前のマイナス温度で熟成させる製法。当社が長年、寒さの厳しい北海道の地でビールの味づくりにこだわり、造り続けてきた経験を生かした製法。

1.商品名

 サッポロ アイスラガーセブン

2.パッケージ

 350ml缶、500ml缶

3.酒類区分

 リキュール(発泡性)(1)

4.アルコール分

 7%

5.原材料

 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)・スピリッツ(大麦)

6.発売日・地域

 2012年6月20日(水)・全国

7.価格

 オープン

8.コンセプト

 「アルコール7%」「高炭酸」による力強く刺激的なおいしさと、「氷点熟成製法」による冷涼なのどごしを楽しめる、夏ならではの新ジャンル。

9.中味特長

 アルコール7%。「高炭酸」「氷点熟成製法」により、高アルコールとは思えないすっきりとしたキレ、シャープな力強さ、冷涼なのどごしを実現。

10.販売計画

 50万函(大びん 633ml×20本換算)

■問い合わせ先■サッポロビール

※発表日 2012年4月25日

以 上

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000006-maibz-ind
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<プレスリリース>日比谷花壇、フェニックスリゾートと業務提携を締結

 日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県宮崎市山崎町浜山)を運営するフェニックスリゾートと業務提携を行い、2012年5月1日から同施設内の、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートのチャペルやバンケットルーム、館内レストラン、シーガイアコンベンションセンターなどの装花業務を開始します。

 当社は、北海道から沖縄まで全国約180店舗で装花業務やフラワーショップ展開を行っていますが、1950年の当社設立以来、宮崎県内の施設と装花業務を含む業務提携を行うのは、今回が初めてです。今回の業務提携により、九州沖縄地区の全県で、当社のフラワーコーディネートによるウエディングやパーティを行うことができることになります。

 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートのウエディングでは、同施設のウエディングコンセプトである「驚きと感動のウエディングを約束すること」をテーマに、ハイセンスで洗練された上品さと、心躍るリゾート感あふれるデザイン・コーディネートで、お客様一人一人の要望にきめ細やかに応えていきます。

 花材そのものの美しさを活かし、品質にこだわることはもちろん、長い歴史の中で培ってきたホスピタリティと確かな技術に、新しいウエディングフラワーのデザイントレンドを取り入れながら、上質で心地よい空間を創造し、花とともに感動を届けていきます。

■問い合わせ先■日比谷花壇

※発表日 2012年4月25日

以 上

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【北京モーターショー12】力帆 320 …MINIのコピー車が進化

23日、中国で開幕した北京モーターショー12。中国の中堅自動車メーカー、力帆汽車のブースでは、『320』と呼ばれるコンパクトカーが注目を集めた。



力帆320は、2009年に発表。そのデビュー当時から、「BMWグループのMINIのハッチバックに似ている」と話題になったモデルである。

その力帆320が、今回の北京モーターショー12において、改良モデルを初公開。改良でどう変わるのか、注目されていたのだ。

大きく変わったのは、ヘッドランプのデザイン。従来の楕円デザインを異形タイプに改めた。リア周りでは、テールランプがヘッドライトと同イメージの異形デザインに変更されている。

このヘッドランプとテールランプに海外の自動車メディアは早速、「MINI『ペースマン』に似ている」と報道。同車は2011年1月、デトロイトモーターショー11に出品されたコンセプトカーで、すでに量産化が決定している1台だ。

この力帆320、「フィアット『500L』に似ている」との声もある。欧州の最新デザイントレンドを素早く取り込むあたり、さすがと言う他ない。

《レスポンス 森脇稔》



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4月ユーロ圏総合PMI、トレンド判断は尚早=ECB副総裁

[フランクフルト 26日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は26日、今週発表された4月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値について、節目の50を割り込み弱い内容となったものの、安定的な経済成長に向けた基本シナリオを脅かすかどうかを判断するのは時期尚早だとの考えを示した。

マークイットが23日に発表した4月のユーロ圏総合PMIは47.4と、前月の49.1から低下。ロイターが調査したエコノミストのいずれの予想も下回り、ユーロ圏が早期にリセッション(景気後退)を脱却するとの期待感が後退していた。

副総裁は記者団に対し「最新のPMIはもちろん悪い内容だったが、それからトレンドを読み取ってしまうのは時期尚早だ。われわれの基本シナリオが本当に危機的状態にあるかどうかを判断するためには、今後数カ月間の動向を見極める必要がある」と述べた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000140-reut-bus_all
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海外勢のイタリア国債保有が減少=中銀

[ローマ 26日 ロイター] イタリア中央銀行は26日、半期に一度の金融安定報告書を発表し、2011年12月時点の海外投資家によるイタリア国債保有残高の比率が40%となり、6月の47%から減少したことを明らかにした。

さらに、今年2月末時点では、海外勢は中長期債を売り越し。半面、期間が1年よりも短い短期証券が数カ月ぶりに初めてネットで「かなり」の買い越しになったという。

中銀はまた、国内銀行の融資条件をめぐる緊張が和らいでおり、2012年下期には、個人・企業への融資が再び上向くほか、融資に対し発生する新たな不良債務が減少し始めるとの見通しを示した。

ただ、状況の正常化は、ソブリン債市場の動向や経済活動トレンド、国債資本市場の動き次第とした。



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デフレ脱却、方向性言える段階でない=古川経済財政担当相

[東京 27日 ロイター] 古川元久経済財政担当相は27日の閣議後会見で、消費者物価の好転でデフレ脱却の兆しが見えるかとの質問に対し「単月だけではなく、トレンドを見なければいけない。他の指標も見て総合的に判断しなければならない」とし、「現時点で方向性が言える段階ではない」と述べた。

今朝発表された2012年3月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は前年比0.2%上昇となった。2カ月連続で上昇し、2月からプラス幅が拡大した。

東京地裁は26日、資金管理団体「睦山会」の土地取引をめぐる事件で、小沢一郎元民主党代表に無罪判決を言い渡した。小沢氏に期待することなどについては「行政府の者としてコメントすることはない」と述べるにとどめた。



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ドル円は07年から続くドル安トレンドが転換=外為どっとコム総研

 欧州圏が再び動揺する事態となり、5月6日はフランス大統領選挙の決選投票とギリシャの総選挙が実施され、ユーロの今後の行方に注目が高まっている。ユーロの動向を中心に、ドル円など主要通貨の今後の展開はどうなるのか? 外為どっとコム総合研究所の調査部研究員の川畑琢也氏に、テクニカルアナリストの視点から当面の外為市場の見通しについて聞いた。

——ユーロ圏が再び不安定になっているようですが、当面のユーロの動きをどのように見通していますか?

 5月6日はポイントになる日だとは思うのですが、選挙の結果は予想が難しく、その後の展開も不確定な要素が多いと多くの投資家も考えているところでしょう。ですから、当面は様子見の展開というのが基本的なスタンスです。

 中でもユーロ/ドルのチャートが示しているのは、1.29ドル近辺の底堅さと、1.34ドル前後で上値が重くなるもち合い相場のカタチです。ブレイクポイントが訪れるまでは、大きな動きは期待しにくいところです。

 ただ、ユーロ/円は、やや面白い動きになっています。日足のチャートは、きれいなヘッドアンドショルダー(三尊)のカタチをしています。左肩が今年2月27日の109.92円、頭が3月21日の111.42円です。直近の4月16日の安値104.62円を底に出直って、現在は右肩を形成している段階と考えられます。

 一方、ユーロ/円の週足は、逆三尊のカタチをしています。昨年10月4日の100.74円が左肩、今年1月16日の97.03円が頭、昨年10月31日の111.56円と今年3月19日の111.42円がネックラインとなっています。現状は111円台から反落したことで、右肩形成に向かっていると考えられます。右肩形成後は逆三尊完成を目指す可能性があり、先ほどのネックラインを上抜けるようですと、中長期では昨年4月11日の高値である123.33円を目指すような大きな上昇につながることも考えられます。

 こうして、ユーロ/ドルとユーロ/円を見比べると、現状は分けて考えた方が良さそうです。ユーロ/ドルはもみ合ってきっかけ待ちですが、ユーロ/円は大きな相場の転換点を迎えているさ中にあるといえます。1ユーロ=112円の水準にをユーロが上昇した場合、面白い展開が期待できます。

——ドル/円については、どのようにお考えですか?

 テクニカルな観点からは、2007年から続いていた下落トレンドが終わったと見ています。これまでは、2007年高値からのレジスタンスラインとともに、下降を続ける18カ月移動平均線が上値の抵抗線として頭を押さえつけてきたのですが、今年3月15日に84.17円をつけに行く上昇局面で、これらを突き抜けました。

 また、週足上での一目均衡表でも雲を突き抜けて雲の上に実体が抜け出てきていますので、これからは雲の上限や下限が下値支持線として意識されるようになります。過去に、一目均衡表の雲を抜けてドルが上昇した局面、たとえば、1995年9月、2000年12月、2005年6月などに雲を抜けたことが起点となって、ドル/円は大きな上昇相場が展開されました。

 18カ月移動平均線の傾きは、現在は横ばいになり80円近辺にあります。この水準は、2月1日安値から3月15日高値の2分の1下押しの水準ともほぼ重なるため、ここがドルの下値として強く意識されるでしょう。目先は、84−85円の水準に抵抗帯がありますが、そこを超えれば88円近辺までのドルの上昇が期待できる局面といえます。

 シカゴの通貨先物でも、円のショートポジションがなかなか解消されないという状態が続いています。これも市場における円の先安感を表しているのではないかとみています。

——その他、投資妙味のある通貨ペアとして注目している通貨は?

 カナダドル/円が面白い動きになっています。カナダの中央銀行は4月の理事会で利上げを示唆しました。これによって、カナダドルは値上がりしていますが、まだ、カナダドルの上昇トレンドは始まったところではないかと考えています。

 カナダドル/円のトレンドの転換までの期間は、過去4年間で70週前後の継続期間があります。今回のトレンドの起点を2011年10月安値の72.14円と置くと、そこから現在までは30週しか経過していません。1カナダドル=84円台前半の水準を上抜ければ、98円を意識した上昇相場につながる事も考えられます。(編集担当:徳永浩)



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Date: 2012.04.30 Category: 企業トレンド Comments (0) Trackbacks (0)

海外旅行者数に高い伸び、国内旅行は「巡礼の旅」など人気

2012年の旅行トレンド−−阪急交通社に聞く(2)

 2012年は国内外ともに、旅行のニーズが高まっている。昨年は東日本大震災と原発事故に伴う電力不足などの影響で旅行を控える傾向が強かっただけに、その反動も現れているようだ。「今年は、海外旅行の伸びが例年になく大きくなっています。海外旅行ではエジプト行きが目立って伸びているのが特徴です。また、最近の傾向として『女子会ツアー』や『巡礼地巡り』などに人気が出てきています」という。

 今年の旅行のトレンドを阪急交通社に聞いた。

——今年は、円高を利用して海外旅行に出かけようという人が増えていると聞きますが、実際の旅行取り扱いの状況はいかがですか?

 国内・海外ともに予約は増えています。昨年の東日本大震災直後は、全般的に旅行へ出かける方が一時期少なくなりましたが、今年は国内・海外ともに回復しています。回復が顕著なのは海外旅行です。

 円高を利用して海外旅行を楽しみたいという方々が増えており、また、今年のゴールデンウィークは平日2日間を休めば連続した休暇になりますので、少し長い旅行日程が取りやすいことも影響していると思います。

——海外旅行で今年のトレンドは?

 海外旅行先としては、韓国、台湾、中国などのアジア方面への旅行が人気ですが、今年の特徴としては、エジプト行きの旅行の伸びが目立っています。エジプトをはじめ北アフリカや中東の地域は、「アラブの春」といわれた市民デモなどの影響で旅行を企画できなかった期間があったので、その反動もあると思います。

 また、アジアの旅行で最近人気なのが「女子会プラン」です。女性が数名のグループで、韓国でエステや美食巡りをするというプランです。2−3泊の日程で手頃な料金で提供していることもあり、人気のツアーになりつつあります。

——国内旅行では「今年らしさ」はありますか?

 日帰りバスプランで「花見」をテーマにした旅行は、全国的に春から好評でした。たとえば、首都圏からの出発では、国営ひたち海浜公園は水仙やチューリップなどのフラワーガーデンが有名なのですが、昨年は東日本大震災の影響で、春の花見の期間が入場できなかった、今年の人気コースになっています。

 また、ゴールデンウィークまでは桜前線が北上していきますので、各地の桜や花を見に行く日帰りの旅は人気があります。沖縄や北海道への旅行も根強い人気があります。遠出をするよりも日帰りで様々な地域への旅行を楽しむことが定着してきているように感じます。

——国内旅行で新しいトレンドはありますか?

 今年の新しいトレンドということではないのですが、「巡礼の旅」への参加者が増えています。「四国八十八ヶ所めぐり」は有名ですが、この他にも、近畿圏を巡る「西国三十三所巡礼」、関東圏の「坂東三十三観音」があります。いずれも日帰りで、4−5ヶ所のお寺(霊場)を訪れ、数回に分けて全てのお寺を巡ります。このような霊場巡りは、信仰を深めるというよりも心を癒す旅として、広く受け入れられているようです。

 また、ツアー募集時には行き先を明らかにしない「ミステリーツアー」も人気です。「旅のポイント」として「○○狩り、40分間食べ放題」「○○のつかみ取り放題」など伏字を使った案内を行い、出発場所と旅行期間、移動方法などの情報だけで募集を行うツアーです。定期的に募集を行っており、お客様からお申し込み、ご好評をいただいております。(編集担当:徳永浩)



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Date: 2012.04.30 Category: 企業トレンド Comments (0) Trackbacks (0)

VWグループは中国専用車やハイパフォーマンスモデルなどワールドプレミアが多数

 北京ショーのプレスデー前日に開かれた、VWグループの全ブランドが一堂に会した「VWグループナイト」では、北京モーターショーで公開予定の車両が各ブランドから先行公開されたが、プレスデーではグループナイトに姿を見せなかった車両で世界初公開となったモデルもあった。アウディではQ3のハイパフォーマンスモデルとなる「Q3 RS」。フォルクスワーゲンでは、中国専売となる「新型ラヴィーダ」や、フェートンのラグジュアリーモデル「フェートンエクスクルーシブコンセプト」などが、それにあたる。



 本稿では、フォルクスワーゲングループの各ブースに展示された車両を紹介する。

■フォルクスワーゲン
 アジアプレミアとなった「E-BUGSTER」。初公開されたデトロイト、ジュネーブの両モーターショーではハードトップを被った状態だったので、オープンのシルエットで登場したのはおそらく初めてだろう。

 ザ・ビートルをベースとしたモデルだが、全長4278mm、全幅1838mm、全高1400mm以下とザ・ビートルよりも30mmワイドで80mm以上低くなったところがボディーサイズの特徴。ヘッドライトはLED化により省電力化を行い、e-up!コンセプトでも見られたLEDデイライトがヘッドライトの下にコの字型として採用されている。

 完全なEVモデルとなるパワートレーンは、最高出力85kWのモーターと28.3kWhのバッテリーからなる。最大航続距離は180?以上で、0-100?/h加速は10.8秒としている。

 インテリアは、ハイテクな外観と共通したイメージで作り上げた。ボディー同色のパネルやシート、センターコンソールが特徴的で、プッシュスターターを押すとドライブシステムが立ち上がり、白い光で包まれた後にブルーの照明に変わりEバグスターが目覚めていく。

 2008年に中国市場に導入された「ラヴィーダ」は、最初の2年間で30万台のセールスを記録し、2012年1月には累計70万台を販売した、フォルクスワーゲンの中国における中核モデル。ラヴィーダは現地主導によって成り立つモデルで、中国市場のニーズを理解した上で同社の技術とデザインを落とし込んでおり、同セグメントのベンチマークとなっている。

 新型となったラヴィーダの特徴はスタイリングにある。中国の美意識を考慮してデザインされたフロントまわりは、フォルクスワーゲンの最新デザインと独自のキャラクターを融合させており、エネルギッシュなイメージを与える。リアまわりも同社の最新のデザイントレンドを取り入れつつ、シャープさを演出している。

 新型ラヴィーダのバリエーションは3種類のエンジンと4種類の装備ラインが用意されると言う。

 日本国内には未導入となるモデルでは、トップエンドとなるフェートンも展示してあった。「フェートン エクスクルーシブコンセプト」は、イタリアの老舗高級家具メーカー「ポルトローナ・フラウ」社とのコラボレーションで生まれたモデルで、100周年を迎えたポルトローナ・フラウのレザーを採用し、優雅なインテリアを構築している。

 CCにはV型6気筒 3.0リッターエンジンを搭載した「CC 3.0 V6」が追加ラインアップされた。

 同エンジンは最高出力250PS/6300rpm、最大トルク310Nmを発生し、0-100?/hを7.4秒で加速する。トランスミッションは6速DSGが組み合わせられる。大柄なボディーながら、9.4L/100?と高い環境性能も併せ持つ。

 ジュネーブモーターショーでディーゼルエンジン搭載モデルが発表された「クロスクーペ」も展示。直噴ディーゼルエンジンと2基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、SUVのボディーながら1.8L/100kmという驚異的な燃費性能を持つ。

 こちらもジュネーブモーターショーで展示されていたザ・ビートルのRライン。専用のフロントバンパーやリアウイングが装備されたスポーツエディションとなる。

■アウディ
 「Q3 RS」は、スポーツエディションにのみ付けられるRSのネーミングを持つハイエンドモデル。25mm低められた全高がスポーツモデルということを象徴している。フロントフェイスは、RSモデルを示すように大径のハニカムグリルに変更。リップ部分はカーボン製を採用し、クワトロの文字が刻まれている。リアまわりもカーボン製のディフューザーが装備されスポーティな出で立ちとなる。

 インテリアは、ステアリング下部やパネル類がカーボンで仕上げられていて、随所に散りばめられたブルーのステッチなどが、ベースグレードと差別化された部分になる。

 エンジンは専用にチューンドされた2.5リッター TFI。最高出力は360HPをマークし、0-100?/hを5.2秒で加速する。最高速は265?/hとなっていて、SUVとしては抜群のパフォーマンスを発揮する。

 Q3の2タイプ目となるのは「Q3 Jinlong Yufeng」という、中国にちなんだモデル。ネーミングには「風の中の黄金龍」という意味を持ち、中国でも今年が辰年であることからこの名前が用いられた。

 Q3 Jinlong Yufengのルーフにはカイトボードが積まれていて、アクティブな若年層向けのコンセプトカーとしてイメージしている。カラーリングも独創的で、黄金の龍になぞらえ“Liuli Yellow”に塗られている。イエローに合わせて部分的にチタニウムグレーやメッキを使い、高級感のある仕上がりをみせる。インテリアは外装色とは対照的に落ち着いたグレーとブラックを基調とし、ポイントとしてイエローのステッチなどが使われている。

 パワートレーンは、アクティブな外装とマッチするような力強いユニットが搭載される。2.5リッター TFSIは310HPを出力し、0-100?/hを5.5秒で加速する。トップスピードは250?/hをマークする。

 アウディの電気自動車(EV)もしくはEVとエンジンのハイブリッド(HV)モデルに名づけらる「e-tron」。すでにR8やA1、A3のe-tronは発表されていたが、今回披露された「A6L e-tron」は、e-tronのラインアップの中で初のラグジュアリークラスとなる。ベースとなるロングボディーのA6は、アウディブランドの中でもっとも中国国内で支持されるモデル。そのことから、「A6L e-tron」がこの地でワールドプレミアされたことも頷ける。

 A6L e-tronのパワーユニットは、2.0リッター TFSIに70kWのモーターがセットされる。リアにはバッテリーとなるリチウムイオン電池が搭載され、EVモードでの走行可能距離は60?/hでの走行で80?と言う。

 ボディーサイズは5020×1870×1460mm(全長×全幅×全高)。エクステリアはe-tron専用のデザインを用いていて、e-tronの象徴でもあるメッキのバーが入った大型のグリルを備える。ボディーやシャシーは、軽量化のためにアルミやカーボンを多く使用する。ボディーのおよそ10%にアルミが使われていて、これはスチールボディー比で15%軽量化されていると言う。

 まだe-tronは全車ともコンセプトモデルという立ち位置だが、アウディではすでにQ5やA8などにハイブリッドモデルを導入している。今後はEV走行の航続可能距離を伸ばすプラグインハイブリッド(PHV)をリリースし、2014年にはA3 e-tronを市場に導入する予定としている。

■ポルシェ
 ポルシェが北京の地を世界初公開の場と選んだモデルが、スポーティタイプの「カイエンGTS」。SUVが持つユーティリティとポルシェらしいドライビングプレジャーやダイナミクス、俊敏性を融合したところが特徴となる。

 カイエンターボにも似たフロントセクションは、大きなグリルやダクトが採用され、より冷却効果を狙ったデザインとなっている。ヘッドライトにはポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)が装備され、車速感応式ヘッドライトコントロールが可能になっている。リアセクションは、薄くブラック加工されたテールレンズの中にLEDが埋め込まれ、テールパイプも左右2本出しというのがルックス的な特徴になる。また、リアスポイラーも装備し、2枚のウイングが設けられたタイプで空力効果も期待できる。

 搭載エンジンはV型8気筒4.8リッター。最高出力は420PSで最大トルクは515Nm。カイエンSに比べて20PS、15Nmアップしている。0-100?加速は5.7秒、最高速は261?/hという俊敏さを持つ。それでいてスタート&ストップ機能などが付くため、燃費性能は10.7L/100?としている。組み合わせるトランスミッションは8速ティプトロニックで、最終減速比(ファイナルギア)を低く設定したこともあり、俊敏な加速を実現した。

 機能面では、PTM(ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム)やPTV Plus(ポルシェ・トルクベクトリングプラス)、PASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメント・システム)などが装備される。4WDの駆動配分やサスペンションの減衰力設定など、道路や使用状況に応じて最適な制御を自動で選択してくれる。

■ランボルギーニ
 かねてから噂されていたランボルギーニのSUVが、北京モーターショーでワールドプレミアされた。「URUS(ウルス)」というネーミングは、ランボルギーニの伝統に乗っ取り雄牛から取られていて、URUSは家畜牛の先祖となる野生獣の名と言う。

 URUSはランボルギーニ初のSUVモデルだが、デザインは他モデルと比較しても共通項がある。まず、フロントまわりだが、強くシャープな3DラインやY字型のヘッドライト、左右の大型インテークなどにアヴェンダドールと同じデザインルーツを見ることができる。サイドは、後方に向けて急激に狭くなるウインドーが特徴的で、大きなホイールアーチやルーフライン、サイドラインなど独創的かつ力強い仕上がり。リアセクションは、丸みを帯びたデザインだが重さはなく、リアディフューザーや左右4本出しの6角形のエキゾーストなどでスポーティさを演出している。

 ボディーサイズは4990×1990×1660mm(全長×全幅×全高)で、SUVにしては全高が低められているのがポイントとなっている。

 パワートレーンの詳細は明らかになっていないが、最高出力は600PSをマークしていると言う。トラクションコントロール付きのフルタイム4WDが組み合わせられる。

■ベントレー
 ベントレーが展示したのは新型エンジンを搭載した「コンチネンタルGT V8」や、ジュネーブショーで初公開したSUV「EXP 9F」。

 コンチネンタルGT V8は、これまでのW12モデルに比べて約40%の燃費改善に加え、CO2の排出量も大幅に削減した上で、パフォーマンスはW12モデルに引けを取らない。新しいV8エンジンは4.0リッターの直噴ツインターボで、最高出力は507PS、最大トルクは660Nm。0-100?/h加速を4.6秒とし、最高速は303?/hをマークする。それでいて、ハーフスロットルなどの領域では4気筒が休止するなどの最新のエンジンマネージメントシステムを装備し、省燃費性も向上させた。

 一方の「EXP 9F」は、ベントレー初のSUVモデル。贅を尽くしたインテリアは3D液晶のディスプレイやクラフトマンシップに溢れるウッドやレザー仕上げが特徴となる。


【Car Watch,真鍋裕行】



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銘柄パトロール(2):コマツ、荏原、アドバンテスト、アルバックなど

 コマツ 2315 −24
 4日続落。SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」、今後6〜12ヶ月の目標株価2900円を継続した。13年3月期会社予想営業利益は80円/ドル前提で3150億円(日興予想は76円/ドル前提で3129億円)であるという。原材料価格は前期比低下傾向であり、利益率が高い鉱山機械の売上高は約20%増加しミクス改善も期待できることから、上記会社前提は保守的な印象だそうだ。80円/ドルであれば、3300億円は十分達成可能というのが日興の見方であるという。

 荏原 325 +24
 大幅に3日続伸。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティングを従来の「Neutral」から「Buy」へ、12ヶ月の目標株価は290円から430円へ、それぞれ引き上げた。13年3月期の業績予想は5月10日の決算発表を待つ必要があるが、UBSは営業利益265億円(従来UBS予想240億円)に変更するという。業績予想のビジビリティ改善とドイツPJの終了に伴って、割安に放置されていた同社株価の水準訂正を見込むそうだ。

 アドバンテスト 1340 +90
 大幅に4日続伸。野村證券は、同社のレーティングを「Neutral」から「Buy」へ、目標株価は707円から1487円へ、それぞれ引き上げた。同社の主力製品「T2000」は、韓国で大口顧客の獲得に成功したという。野村は、当初、本商談による業績への影響をそれほど大きく見込んでいなかったが、説明会では、13年3月期の北米MPUメーカー向け「T2000」の大幅な落ち込みをカバーできるほど大型の商談だったことが判明、野村の13年3月期以降のSOCテスタの売上予想を修正したそうだ。

 アルバック 646ウ −150
 5日ぶりに大幅反落。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Reduce」へ、目標株価は909円から667円へ、それぞれ引き下げた。野村は太陽電池製造装置、OLED製造装置について、業績のドライバとしては力不足とみていたが、今回の業績下方修正で、同社に対する見方はさらに厳しくなったという。業績予想と目標株価を下方修正。足元の株価には割高感があるため、レーティングを「Reduce」に引き下げるそうだ。

 オムロン 1707 +110
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価は2216円で変更なく、株価判断「Outperform」を継続した。13年3月期会社予想営業利益460億円(前期比+14.6%)はMUMSS予想営業利益500億円(同+24.7%)を下回るが、為替前提の差(同社前提、1ドル:78円、1ユーロ:104円、MUMSS前提、1ドル:80円、1ユーロ:110円)を考慮するとほぼ同水準であり、足元の主力IAB事業の回復傾向から違和感はないという。

 日野自動車 570 −5
 3日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヵ月間の目標株価730円、及び、株価判断「Outperform」を維持した。今回公表された13年3月期会社計画の営業利益470億円は、MUMSS予580億円、並びに、Quickコンセンサス555億円を下回っているものの、(1)大幅増益見通しである(12年3月期比+25%)、(2)海外のトラック需要に強気である(決算説明会で会社側がコメント)、等の要因から、ネガティブな印象は小さいと考えるそうだ。

 スタートトゥデイ 1230 −55
 反落。SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」、今後6〜12ヶ月の目標株価1500円を継続した。12年3月期4Qのストア運営企画事業、メーカー自主EC支援事業ともに、コミッションレートの上昇幅のトレンドダウンが顕著となったという。2月および3月の期待値を下回る月次商品取扱高や12年3月期の減額修正を踏まえ、同社株は調整したが、この決算発表で悪材料出尽くしというよりも、成長率の落ち着きどころを模索する期間がもうしばらく続くと日興では考えるそうだ。

 ヤマハ 779 −5
 3日ぶりに反落。SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」、今後6〜12ヶ月の目標株価900円を継続した。日興も12年3月期予想当期純損益を294億円の赤字に下方修正するという。しかし、この修正は一時的なものであり、13年3月期以降の見方は変わらないそうだ。日興も国内ではなく、中国・その他地域の今後の成長ポテンシャルを評価しており、今回の業績修正を受けても、この見方を変える必要はないと考えるそうだ。

 サイバーエージェント 245800 −4000
 3日ぶりに反落。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティング「Buy」、12ヶ月の目標株価36.5万円を継続した。UBSの注目ポイントは、(1)自社内外のコミュニティサービスを「統合」する大プラットフォームとしての独自ポジションを志向していること、(2)これまでの「女性中心」のAmebaのイメージから脱却して全方位的にターゲットを拡大すること、(3)基本的にはブラウザベースでのサービス提供であること、(4)内製コミュニティサービスの大量投入(7月末までに最低16本)、等であるという。

 エムスリー 373000 +22000
 大幅続伸。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティング「Neutral」、12ヶ月の目標株価38万円を継続した。中小顧客の利用金額をいかに引き上げてゆくかが課題だそうだ。今期の注目は「治験君」と「キャリア」の拡大だという。たとえ低マージンだとしても「オペレーションを自ら保有することでプラットフォームの売上成長を加速させることができる」という説明は極めて合理的であると指摘。(編集担当:佐藤弘)



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スカイツリーを眺めながら海の上で女子会

 男性との堅苦しいデートより、気の合う女友達とガールズトークで盛り上がれる「女子会」を優先する。現在の女性にとっては、それはごく当たり前の価値観になってきているのかもしれない。そんな最近の女性たちの行動心理を察知し、いまや多くの飲食店では、女性限定のサービスやオリジナルメニューを用意し、女性消費者層の拡大することは売上を左右する重要なポイントとなっている。

 その動きは旅行業界やホテル業界においても顕著になってきている。昨年、ANAが20から39歳の有職者女性500名に対して実施した「旅行」に関する意識調査の結果によると、74%もの女性が「女子旅に行きたい」と答えている。同社は、その結果を踏まえ、全国47都道府県を擬人化した“旅ガール”が、旅先で「女子会」を開催する映像を公開したり、ユニークな女子会プランを企画するなどのキャンペーンを行い、好評だったようだ。また、ホテル業界でも、ホテル日航東京が、広さ80平方メートルの客室からスカイツリー、レインボーブリッジ、東京タワーを一望しながら女子会を満喫できる「泊まってゆったり女子会」プランを今年1月から発売するなど、各ホテルが、宿泊、スパ、レストラン施設で女子会を提案する様々なプランを積極的に打ち出している。

 そんな中、ヤマハ発動機 が昨年から「シースタイルG」という興味深いプロジェクトをスタートさせた。このプロジェクトは、同社がマリンファンの拡大を目指し2006年より展開しているマリンクラブ「シースタイル」の女性会員向けのサービスの強化を図る目的から生まれたもので、昨年は計3回のイベントを開催している。今年はさらに活動を本格化し、海上でのフィッシングや、釣った魚のさばき方のレクチャーまで、女性限定の様々なイベントを予定しているという。

 国内のボート免許所有者は現在、320万人にも及ぶという。この数字は、約38人に1人がボート免許を所有していることを表している。特に2級免許は、国家資格にも関わらず、最短2日間という短期間で取得でき、合格率も97%と高いことから、気軽に試験を受ける人が増えてきているようだ。マリン業界を長年にわたって牽引してきたヤマハ発動機では、この免許取得者層をターゲットにレンタカー感覚でボートがレンタルできる「シースタイル」を設立。全国144ヶ所のマリーナで、手軽な料金でボートをレンタルすることで、若者や女性といったこれまでボートやヨットなどにあまり興味を示さなかった層にもマリンスポーツの醍醐味を体験してもらい、マリンファンの裾野の拡大につながることを期待している。

 若い女性が週末にゴルフやモータースポーツを楽しむのが当たり前になった今、これからはクルーザーを操りマリンスポーツを優雅に楽しむ女性がどんどん増えてくるかもしれない。今年の夏は、東京湾をクルージングし、海の上からスカイツリーや東京ゲートブリッジなど新名所を眺めながら、ガールズトークに花を咲かせる。そんな「海の上の女子会」というスタイルがちょっとしたトレンドになるかもしれない。(編集担当:北尾準)



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【メルセデスベンツ Bクラス 新型発表】最善のコンパクトカー登場

メルセデスベンツ『Bクラス』がフルモデルチェンジし、2代目に進化した。

「2006年の発売以来、メルセデスならではの快適性、安全性と、優れたスペースユーティリティが評価され、日本では累計約3万台を販売したBクラスが、初めてのフルモデルチェンジで新機能を満載し、パワーアップしました」とはメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎副社長の弁。



商品企画・マーケティング部の熊谷友貴さんも、「本国のトップ曰く、コンパクトだからプレミアムのレベルが落ちるということはありません。デザインや機能、全てにおいてBクラスは(プレミアムブランドである)メルセデスのコンパクトとして出しているのです」。

「そういう意味で、インテリアの質感も上級モデルに劣らないものとなっています。まさに最善のコンパクトカーです」と述べる。

「日本はもちろん、世界的にもエコ意識の高まりや、日本においてはダウンサイジングのトレンドが強くあります。その流れの中で単にサイズが小さいコンパクトではなく、そのカテゴリーで最善のコンパクトを提供することを狙っているのです」

《レスポンス 内田俊一》



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大阪市、入れ墨調査 「人事配置で必要」 採用試験で「お断り」検討も

【激動!橋下維新】

 市立児童福祉施設の職員が入所児童に入れ墨を見せていた問題を受け、大阪市は近く、全職員約3万7千人を対象に、入れ墨の有無などについて記名式アンケートを実施する方針を決めた。市役所職員は市民に接する機会が多いことから「人事配置上、把握する必要がある」(人事室幹部)として全ての職員に回答を求める。また、職員採用試験の受験資格に入れ墨がないことを条件に盛り込むことも検討しているという。

 今年2月、児童福祉施設の男性職員が入所児童に対し、自分の腕の入れ墨を見せたり、暴言を吐いたりしていたことが発覚。橋下徹市長は服務規律強化に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、「採用後に平気で入れ墨を入れるような職場は信じられない。数も100人、200人を超えるのではないか。異常事態だ」とし、職場風紀の緩みを指摘していた。

 不祥事が後を絶たない大阪市の風紀改善は、橋下市政にとって大きな課題の一つ。市では平成18〜23年度の6年間に職員計120人が逮捕され、橋下市長が就任した昨年12月19日以降も、覚せい剤取締法違反容疑や暴行容疑などで4人が逮捕されている。

 入れ墨の調査は大型連休明けにも始める方針で、人事室が市の顧問弁護士と質問項目について最終チェックを進めている。自治体による入れ墨の全庁調査について、総務省は「今まで聞いたこともない」としており、極めて異例だ。

 ただ、市幹部は「入れ墨の具体的な場所や、彫った時期まで特定するのは難しいのでは」とし、職員が事実通り申告するのか実効性にも不透明さが残る。

 こうしたことから、大阪市では職員の採用試験にあたり、受験資格として入れ墨がないことを明記することの是非についても検討を始めた。

 職員採用時に「入れ墨禁止」を明示する自治体や企業はほとんどない。就職支援サイト「リクナビ」を運営する「リクルート」(東京)の広報担当者は「9千社以上の採用情報を扱っているが、入れ墨に関する規定を明確化したケースは把握していない」と話す。

 また地方公務員法は「人種、信条、性別、社会的身分もしくは門地」などによって差別されてはならないと規定しており、総務省は「入れ墨を理由に受験資格から外す場合、この規定をどう考えるか自治体の判断が問われる」としている。



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反捕鯨映画はウソばかり! 来日のテキサス親父がバッサリ

 歯切れのよい弁舌で人気の“テキサス親父”ことトニー・マラーノさんが、このほど来日し東京で講演会を行った。インターネットの動画で日本びいきの持論を展開するマラーノさんをひと目見ようと、東京の会場には多くの観客が集まった。



 マラーノさんは米テキサス州在住の63歳。動画投稿サイトのユーチューブなどで、国際問題を日米両方の立場から斬る動画を公開している。捕鯨問題からMLBのテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有投手まで幅広い話題を陽気な語り口で扱い、支持を集めている。

 昨年に続いて来日したマラーノさんは、登場するなり「タダイマ!」と日本語で東京のファンたちとの再会を喜んだ。ご機嫌でジョークを連発していたが、捕鯨と過激な環境保護団体「シーシェパード」に話題が及ぶと徐々にヒートアップ。今回の来日で捕鯨が活発な和歌山県太地町を訪れたマラーノさんは、「米のリベラル紙や捕鯨反対派の映画『ザ・コーヴ』では太地町の日本人は外国人に対し差別的な見方をしていると訴えているが、そんなのはでたらめだ。皆、私に紳士的に接してくれた」とバッサリ。太地町の漁協は、関係者以外が施設へ立ち入ることを禁ずる注意書きを英語で記しているが、マラーノさんが挨拶をすると快く迎え入れてくれたという。「車からシー・シェパードの活動家たちに出てくるようスピーカーで呼びかけたが誰も出てこなかったよ。きっと逃げ出したんだ」と満面の笑みを浮かべた。

 同席したジャーナリストの西村幸祐さんは「米で日本が一方的な報じられ方をされても日本国内では気付かないことが多い」と話し、米から日本を熟知した人間が発信することで日米が正確な情報を共有できると期待している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000524-san-soci
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Date: 2012.04.30 Category: 企業トレンド Comments (0) Trackbacks (0)
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